NANTO Vegetable Seed Catalog 2019
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新発売秋蒔き/冬蒔き 低温伸長性 ★★★☆ややじっくり型ながらも、厳寒期にも伸びが止まりにくい。しかも、春先の収穫時には、じっくり在圃性を発揮。10月下旬~12月下旬蒔きが適期のべと病R13抵抗性。スタンドアップ13プライミングM3万粒プライミングM3万粒播種時期収穫時期トンネル最適播種期播種期収穫期播種日10/2011/111/1011/2012/1収穫時期12/25頃1/20頃2/15頃2/20頃2/25頃生育日数約65~75日約80~90日約95~105日約95~105日約85~95日789101112123456栽培型月891011121234適作型月高冷地及び冷涼地ハウス・雨除け一般地ハウス・雨除け露地九州北部平坦地関東平暖地関東平坦地四国平坦地高冷地・冷涼地〈栽培型〉〈産地作型〉〈収穫予想〉●●最適期はハウス・雨除け等の10月下旬~12月蒔きの12月~3月上旬出荷。●●生育の早さは中程度の「ややじっくり型」だが、厳寒期も生育はゆっくりではあるが止まりにくい。●●収穫直前の春先において、急に温度が上がる状況でも、急に草丈が伸びにくく、在圃性が高い。●●従来にない水準の極立性の草姿。葉柄折れにくく、収穫調整作業は極めて容易。●●葉色極濃緑で葉先はやや丸い中間葉。葉幅は中~やや狭いが、葉肉厚く・軸太いので、収量が上がる。●●根が強く、葉の黄化に強い。●●べと病レース1~13・15・16抵抗性。●●9月~10月中旬蒔きではじっくり生育させて収量を出すために薄蒔きとする。じっくり日数を掛けて葉の枚数を増やし、株張りを良くすることを心がける。特 徴ポイントべと病抵抗性R1~13・15・16「プロースト11」との対比生育の早さスタンドアップ ≧ プロースト11厳寒期での伸長性スタンドアップ > プロースト11立性度スタンドアップ ≧ プロースト11作業性スタンドアップ ≧ プロースト11収量性スタンドアップ ≦ プロースト11ややじっくり、かつ厳寒期に生育止まりにくいややじっくり、かつ厳寒期に生育止まりにくい春先の陽気に在圃性を発揮春先の陽気に在圃性を発揮葉色濃く肉厚・軸太葉色濃く肉厚・軸太低温伸長性(3.5)★★★☆☆低温伸長性(3.5)★★★☆☆折れにくい作業性折れにくい作業性元詰小袋20㎖絵袋詰1㎗プライミングL2.5万粒102

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