NANTO Vegetable Seed Catalog 2021
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ピーマン農家さんへ「L3とんがりパワーMAX」営利用作付けのご提案です!芽が多く整枝が大変!すっきりした草姿楽々栽培!大型ピーマンのススメ大型ピーマンのススメとんがりパワーは実は「省力ピーマン」です!通常、中型ピーマンは側枝を伸ばして花数(果数)を確保する必要があるため、側枝が繁茂して作業時間が長く掛かる。一方「とんがりパワー」は主枝主体の収穫で側枝は2節整枝が基本だから、整枝が省力的で草姿もスッキリ。省力POINT① 整枝が楽チン同重量分を収穫するのに「とんがりパワー」1つの果実に対し、中型ピーマンなら4果分の収穫が必要です。しかも中型はこまめに収穫しないと穫り遅れになるため、収穫作業の頻度も多くなります。省力POINT② 収穫が楽チン1.7時間3.3時間1反(千本)あたり、「とんがりパワー」は整枝1回あたり1.7時間、収穫1回あたり3.3時間も節約できます!通常ピーマン1回あたり整枝時間=9.9時間/反※1反あたり株数=1000株/反とする。1回あたり整枝時間=8.2時間/反1回あたり収穫時間=9.0時間/反ナント種苗飛鳥農場調べ1回あたり収穫時間=5.7時間/反とんがりパワー通常ピーマンとんがりパワー135.3g130.4g「とんがりパワー」ジャンボピーマンは、どのサイズで収穫しても、肉厚柔らかで美味しいのですが、営利目的で栽培する上では、果実長さ=15cm程度果実重量=110グラム程度で収穫するのがトータル収量を最大化させるという点でお薦めします。結局のところ・・・結局のところ・・・1000株あたり中型ピーマン大型ピーマン短縮できる時間整枝時間9.9時間8.2時間△1.7時間収穫時間9.0時間5.7時間△3.3時間「とんがりパワー」を営利栽培している生産者さんに実際にアンケートしてみました。美味しさと見た目の高付加価値ピーマンとして、業務加工用の歩留まりの良いピーマンとして、「L3とんがりパワーMAX」「とんがりパワー」をお勧めします。品種特性を知らないと、中型ピーマンと同等に評価にされてしまうことがあります。大きさと味での付加価値を付けていかないと。中型ピーマンよりも棚もち良いと販売先で好評です。ナント種苗の営業マンに薦められて。栽培して10年ほどになります。大きいから収穫が楽です。ただし1個の価値が上がるので、尻腐れが出たときのショックが大きい。尻腐れが減った「L3とんがりパワーMAX」を試験的に栽培中です。加工会社のバイヤーさんから依頼され、大きさに面白さを感じたので始めました。その他、ご意見をお聞かせ下さい。作り始めたきっかけは?約700株を10aで栽培しています。約1400株を20aで栽培しています。栽培面積や栽植密度は?尻腐れ予防で天然カルシウムを使用しています。より高付加価値で販売できるようにしています。真夏の尻腐れの予防と果実を大きくし過ぎないようにしています。栽培で気を付けていることは?袋詰め(150g)で、スーパー、デパ地下、有名ホテルなどに販売しています。バラの箱詰めで、加工会社に販売しています。販売形態や販売先は?単価は80~100円/袋で、単収は約200万円/10a(収穫期間4か月)です。単価350円/kgで、単収は約250万円/反(収穫期間6か月)です。販売単価や反収は?質問内容奈良県Nさんの場合山口県Nさんの場合103ピーマン・ ししとう

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