NANTO Vegetable Seed Catalog 2017
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材料(2人分)牛バラスライス(4cm幅) ………100g大和まな(4cm幅) …………200g赤パプリカ(5mm幅) ………1/4個黄パプリカ(5mm幅) ………1/4個塩 …………………………………少々黒こしょう …………………………少々バター ……………………大さじ1・1/2にんにく(薄切り) …………………1片作り方①②材料(2人分)大和まな …………………………100gえび ……………………………4尾ボイルホタテ …………………2個しょうが(みじん切り) …………1片サラダ油 ………………大さじ1/2水 …………………………100cc牛乳 ………………………100cc生クリーム …………………30cc鶏がらスープの素 ………小さじ1砂糖 ……………………ひとつまみ塩 ………………………………少々こしょう ………………………少々片栗粉 …………………大さじ1/2水(合わせておく) ………大さじ1作り方① ② ③②材料(2人分)天ぷら粉 …………………1カップ卵 ……………………………1/2個水 …………………120~140cc塩 ………………………ひとつまみ大和まな(3~2cm幅) ……100g桜えび …………………………10gコーン …………………………50g揚げ油 …………………………適量天ぷら粉 ………………………大さじ1作り方① ② ③ ④材料(2人分)大和まな(4cm幅)………………100g殻付きのあさり(砂抜きする) …200gスパゲティ ………………………160gにんにく(薄切り) ……………1片鷹の爪(種を取る) ……………1本オリーブ油 ………………大さじ2白ワイン …………………………50ccスパゲティの茹で汁 ………70~80cc塩 …………………………………少々黒こしょう …………………………少々作り方① ②③④材料(2人分)大和まな …………………………200g豚バラスライス(5cm幅) …200g大根 …………………………1/4本にんじん ……………………1/4本鶏つくね(市販品) ………1パック絹ごし豆腐 ……………………1丁白ねぎ(5cmの斜め切り) ……1本しいたけ(十字の飾り切り) …1本えのき(石づきを切る) …1パック白みそ ………………大さじ2~3豆乳(無調整) ……………200cc薄口しょうゆ ……………大さじ1酒 …………………………大さじ1塩 ………………………ひとつまみだし汁 ………………………………適量作り方① ② AABCDABAABC企画・制作:(財)奈良県中小企業支援センター レシピ開発:トマトクッキングクラブ 「もっとあるよ。大和まなのレシピ」奈良県HPで公開中大和まなレシピ検 索フライパンにバターを入れて弱火で溶かし、にんにくを入れて炒める。にんにくの香りが出てきたら牛肉を加え、火を強めてサッと炒める。表面に火が入ってきたらAを加えて強火で炒め、塩・黒こしょうで味を調える。大和まなを4cm幅に切る。えびは背わたを取り、しっぽを残して殻をむく。ボイルホタテは半分に切る。鍋にBを入れて弱火にかける。香りが出てきたらAを入れて炒め、表面に火が入ってきたらCを加えて煮立たせる。大和まなを入れ、しんなりしたら火を止める。 にDを入れ、とろみをつける。ボウルにAを入れて混ぜ、衣を作る。かき揚げを揚げる直前まで冷蔵庫で冷やしておく。※冷やしておくと、カラッと揚がります。別のボウルにBを入れる。天ぷら粉大さじ1を加えて全体にまぶしておく。①も入れ、ざっくり混ぜる。サラダ油を180℃に熱する。②をお玉ですくって油へ入れ、菜箸で素早く平らに広げる。周りが固まってきたら裏返し、箸で2~3ヶ所刺して中まで火を通し、カラッと揚げる。塩か天つゆでいただく鍋にたっぷりの湯を沸かして塩を加え、スパゲティをアルデンテにゆでる。フライパンにAを入れて弱火にかけ、じっくりと加熱する。にんにくの香りがしてきたら大和まなを入れてさっと炒める。まだ火が完全に入らないうちに塩・黒こしょうを軽くふり、フライパンから一度取り出す。※最後にスパゲティを加えるので、火を通し過ぎないでおきましょう。②のフライパンに白ワインを入れて煮立たせ、アルコールを飛ばす。あさりとスパゲティの茹で汁を入れ、ふたをしてあさりの口が開くまで強火で加熱する。③に茹で上がったスパゲティを入れ、強火にかけながら手早く混ぜる。大和まなを加えてさっと和え、塩・黒こしょうで全体の味を調える。大和まなは4cm幅のざく切りにする。大根とにんじんは皮をむき、ピーラーを使って薄くスライスする。豆腐は食べやすい大きさに切る。土鍋にだし汁を沸かして白みそを溶き、Cを加えて豆乳だしを作る。煮立ってきたらBを入れて火を通す。※Aはすぐに火が通るので、食べたいときに鍋に入れてさっと火を通しましょう。特 性「大和まな」は昔から、大和の地方色豊かな食材として食卓を飾って来ました。その歴史は古く、奈良時代初期に書かれた日本最古の歴史書『古事記』には、大和まなのルーツである漬け菜の「菘(すずな)」という記載が見られます。ほかの葉菜類では味わえない、その肉質の柔らかさと独特の甘みには、深い魅力があります。そんな大和まなの美味しさをそのままに、栽培性・流通性・機能性を改良したF1、それが「夏なら菜」です。奈良県五條市内の緑豊かな地にあるパンドラファームグループ。同社では6年前から大和まなの改良品種「夏なら菜」の栽培に取り組んでいます。「形が揃っていて色も良し。小松菜に比べてクセもなく食べ易いですよ」。そう話すのは大和まな担当の大谷健二さん(写真右)と小路美歌さん(写真左)。除草剤は用いず、雑草取りは全て手作業。化学肥料も不使用。また鮮度を保つ為、大和まなは気温の低い早朝に収穫され、すぐに冷蔵庫へ。熱を冷まして乾燥を防ぐ事で瑞々しい「大和まな」を出荷しています。「手塩にかけて育てた大和まなを味わってみて下さい」と大谷さん。その表情は自信に溢れています。株式会社パンドラファームグループ 住所/奈良県五條市野原中4丁目5-27元詰小袋約1000粒絵袋詰2㎗絵袋詰20㎖月寒冷地高冷地一般地暖地栽培型播種収穫期●●● ●●F1化することによって在来の大和まなよりも生育・葉型などの揃いが良好。また「冬なら菜」との使い分けでほぼ周年生産が可能に。従来の大和まなでは困難であった夏場でも葉長が長くなりにくく収穫適期が長い。在来品種と比べ、収穫後の外葉からの黄化が遅く店頭での日持ちを改善。葉が厚く、葉柄も太くボリュームがあり、収量性も高い。機能性成分(イソチオシアネート)に着目して選抜されており、その含有量が安定。栽培のポイント●●日持ちは改善されているが、肥料切れや高温条件では黄化しやすいため、収穫後の調整作業では必ず外葉1・2枚目を切除。株張りの充実には、蒔きムラの無いシーダーテープ利用による播種がお薦め。間引き作業も省ける。・・・疲れた体に元気をくれる、あっという間のご馳走レシピ山海の幸をぎゅっと凝縮。旨味が口いっぱいに溢れ出す軽やかな衣を纏った大和まな。ほのかな苦味に舌が小躍りしそう大和まなのしゃきしゃき感をぞんぶんに。食べなれたボンゴレを小粋にアレンジスープのコクにうっとり。大和まなと豆乳の美味しいコラボエネルギー(1人分)340kcal調理時間約10分エネルギー(1人分)173kcal調理時間約15分エネルギー(1人分)240kcal調理時間約15分エネルギー(1人分)439kcal調理時間約15分エネルギー(1人分)590kcal調理時間約20分この品種は奈良県地域結集型研究開発プログラムにおいて、奈良先端科学技術大学院大学・奈良女子大学・奈良県農業総合センターおよびナント種苗㈱の共同研究により開発されたものです。122

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