NANTO Vegetable Seed Catalog 2021
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特 徴栽培のポイント●●秋冬系で、晩夏~秋蒔き・冬~春蒔きに適する。最適期はハウス、雨除け等の9月~秋冬系で、晩夏~秋蒔き・冬~春蒔きに適する。最適期はハウス、雨除け等の9月~10月中旬蒔きの10~12月出荷、および1月~4月中旬蒔きの3~5月出荷。10月中旬蒔きの10~12月出荷、および1月~4月中旬蒔きの3~5月出荷。●●高温期・高温期・低温低温期ともに生育良く、日長に対する晩抽性も高いため、幅広い作型に使用できる。●●立性・葉重型。葉色濃緑の中間葉。草姿は立性で、葉柄やや折れにくく、収穫調整作業は容易。●●葉身部と葉柄部が同程度の長さで、葉幅はやや広く、葉肉厚く、葉柄太いので、収量が上がる(葉重型)。●●生育スピードは普通レベル(「パスワード7」並かやや早い)。●●葉重型であるが、収量を上げるためには、じっくり生育させる。●●夏系品種ほどの耐暑性や、極晩抽品種ほどの強い晩抽性は無いので無理な作型での使用は避ける。月栽培型播種最適播種期収穫期789101123456121高冷地及び冷涼地ハウス・露地一般地ハウス・露地●●草姿は極立性で、葉柄が折れにくく、収穫調整作業が極めて容易。草姿は極立性で、葉柄が折れにくく、収穫調整作業が極めて容易。●●葉色は濃緑で、葉身部と葉柄部が同程度の長さ。生育スピードは葉色は濃緑で、葉身部と葉柄部が同程度の長さ。生育スピードは普通。普通。●●葉幅は中程度であるが、葉葉幅は中程度であるが、葉数が多いので収量が上がる。●葉数を増やすには多潅水を避け(徒長防止)、じっくり生育させる。●根の強い品種ですので、少々の降雨では生育に悪影響は出ませんが、昨今の長雨には排水対策は重要です。●低温期にハウスやトンネルを密閉すると、夜間~早朝に葉水部分が氷結し、凍傷害が発生することがあるので、通風状態を確保しておく。特 徴栽培のポイント●べと病(レース1.2.3.4.5.6.7)抵抗性でべと病発生の心配が少なく栽べと病(レース1.2.3.4.5.6.7)抵抗性でべと病発生の心配が少なく栽培が容易。培が容易。●東洋種の葉型に近い剣葉です。濃緑、肉厚で光沢東洋種の葉型に近い剣葉です。濃緑、肉厚で光沢のある葉幅の広い葉重型。●生育スピードは早く、特に低温での生育が良い。秋蒔きで冬期収穫に能力を発揮する。●極立性でガッチリ生育し株張り良く葉折れも少ないので収穫調整作業が極めて容易な省力品種です。●濃緑色を好むマーケットにお勧めします。●生育が早く低温伸長性が非常に高いので、晩秋蒔きの冬収穫に能力を発揮します。●べと病レース1〜7抵抗性ですが、べと病は環境により発生しますので、出にくい環境で栽培ください。特 徴栽培のポイント910111212348月栽培型東北・高冷地北関東・北陸四国・南九州南関東・東海・関西・中国・北九州播種最適播種期収穫期月栽培型高冷地及び冷涼地ハウス・露地一般地ハウス・露地789101123456121播種最適播種期収穫期元詰小袋20㎖絵袋詰1㎗絵袋詰M3万粒タキシードタキシード77Tuxedo7Tuxedo7極立性・低温伸長性・極立性・低温伸長性・べと病抵抗性(R-1〜7)べと病抵抗性(R-1〜7)早い生育スピードを生早い生育スピードを生かした加工向け大型かした加工向け大型サイズでの収穫にもサイズでの収穫にも好適!好適!厳寒期に生育スピード厳寒期に生育スピード超作業性極立性で折れにくい超作業性極立性で折れにくいパワーアップパワーアップ77Power Up7Power Up7「超作業性」で極めて立性・「超作業性」で極めて立性・極めて折れ難い・絡みにくい。極めて折れ難い・絡みにくい。そして株重もガッチリの、そして株重もガッチリの、べと病レース7抵抗性。べと病レース7抵抗性。元詰小袋20㎖プライミングM3万粒絵袋詰 L1ℓ絵袋詰1㎗葉枚数が増える!葉枚数が増える!超作業性極立性で折れにくい超作業性極立性で折れにくいGalileo7Galileo7濃緑で高収量の葉重系レース7。濃緑で高収量の葉重系レース7。播種幅広く、晩夏~秋、冬春~晩春まで。播種幅広く、晩夏~秋、冬春~晩春まで。元詰小袋20㎖プライミングM3万粒絵袋詰1㎗晩抽性高め晩抽性高めガリレオガリレオ77葉重タイプベストイレブンベストイレブン濃緑の葉は大きく、軸太い。濃緑の葉は大きく、軸太い。ボリューム重視のべと病レースボリューム重視のべと病レース1~11・13・15・16抵抗性。1~11・13・15・16抵抗性。年明け~2月蒔きで真価を発揮!年明け~2月蒔きで真価を発揮!葉色が濃い葉重タイプ葉色が濃い葉重タイプBest-ElevenBest-Elevenべと病抵抗性R1~11・13・15・16特 徴栽培のポイント●秋・春系で、秋~春蒔きに適する。●最適期はハウス・雨よけ等の9月中旬~10月上旬蒔きの10月中旬~12月中旬収穫。および1月~2月蒔きの3~4月収穫。じっくり生育させると極めて高い収量性を発揮。●生育の早さはややゆっくり。●葉柄折れにくく、収穫調整作業は容易。●葉色は濃緑で、葉身部と葉柄部が同程度。●立性で葉幅は広め。葉肉厚く、葉柄太いので、収量が上がる(葉重タイプ)。●べと病レース1~11・13・15・16抵抗性。●葉重型であるが、収量を上げるためにじっくり生育させる(薄蒔きが望ましい)。●低温伸長性乏しく、ややゆっくり型なので冬場の生育は遅い。またこの時期はやや開いた草姿となる。月栽培型播種最適播種期収穫期789101123456121高冷地及び冷涼地ハウス・雨除け一般地ハウス・雨除け・露地プライミングM3万粒小袋詰20㎖絵袋詰1㎗125秋冬蒔き 低温伸長性 ★★★☆☆冬蒔き 低温伸長性 ★★★★★晩夏~晩秋蒔き/冬~晩春蒔き 低温伸長性 ★★☆☆☆秋蒔き/早春蒔き 低温伸長性 ★☆☆☆☆ホウレンソウ

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