NANTO Vegetable Seed Catalog 2018
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このクオリティが、ブランド産地化・差別化販売への動きを後押し。全国で産地化始まる。このクオリティが、ブランド産地化・差別化販売への動きを後押し。全国で産地化始まる。特濃こふき5.6とくのうこふきゴーテンロク煮物で差が出るこの食味と口どけ。エレガンスな漆黒の外観。際立つ「特濃」品質への評価。プレミアム、ここに極まれり。「肉質きめ細かく滑らか。果皮も柔らかい。特濃シールが貼ってある南瓜のリピート問い合わせが多いのには驚いた。」(茨城県牛久・昨年6月)ホクホク一辺倒じゃない。「ホクホク&しっとり」の共存。煮物にすると味がしみ込みやすい。(茨城県古河・6月)この味、この品質が早くも産地で絶賛の声!「特濃こふき」が全国でブランド化・差別化販売を後押し中!この味、この品質が早くも産地で絶賛の声!「特濃こふき」が全国でブランド化・差別化販売を後押し中!茨城県西部は全国有数の野菜産地古河市は関東平野のほぼ中央。平坦な地形に利根川・渡良瀬川が流れる恵まれた環境で、隣の結城市や八千代町等と共に一大農産地を形成。出荷量日本一の白菜を始め、レタス・キャベツも国内有数の出荷量を誇り、春夏作ではコーン・南瓜の作付けも盛ん。諸川青果㈱さんは古河市の地方卸売市場でここから全国に多種多様な農作物が出荷されています。南瓜の生産量も茨城県は日本有数茨城県の南瓜作付面積はおよそ500ha。北海道・鹿児島に次ぐ南瓜産地です。「江戸崎南瓜」をはじめ県西・県央・県北など地域ごとに独自ブランド化されており、食味に拘った完熟品質を売りにした高級品も数多く出回ります。諸川青果さんでは技術レベルの高い特定の南瓜生産者だけを対象に交配後の積算温度を計測し、基準とする水準まで熟度を進めた果実だけを集めた「完熟規格かぼちゃ」の販売を2014年から開始しています。セリ人たちの情熱がほとばしる諸川青果諸川青果さんではどのセリ人・販売担当者も地元農業を盛り上げるため大変熱心で情熱的。地元農家との繋がりを緊密にしながら積極的に栽培指導や品種試験および品種選定を行い、販売先にも顔が見える宣伝販売を行うことで地方市場としての独自性や差別化の確立に成功しています。そんな諸川青果さんにおいて2017年より「特濃こふき5.6」が大注目の南瓜として取り扱いを開始して頂きました。「特濃こふき5.6」産地レポートは、次ページ!左から諸川青果㈱永藤係長、江澤とし江さん、江澤豊さん、辻本ブリーダー。左から諸川青果㈱永藤係長、江澤とし江さん、江澤豊さん、辻本ブリーダー。諸川青果㈱の高野和子専務取締役(右)と永藤係長。諸川青果㈱の高野和子専務取締役(右)と永藤係長。37カボチャ

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