NANTO Vegetable Seed Catalog 2021
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元詰小袋8粒絵袋詰200粒111212367891045月栽培型ハウスⅠハウスⅡ大型トンネルトンネルⅠトンネルⅡ播種定植1番果収穫期2~3番果収穫期黒娘ここあ黒娘ここあKuromusume Cocoa低温・低日照でも花粉発生良く、高品質なブルームレス。低温・低日照でも花粉発生良く、高品質なブルームレス。今まで無かった「早出し黒こだま」はいかがでしょう?今まで無かった「早出し黒こだま」はいかがでしょう?●初期草勢は大人しい、後半はスタミナを発揮。やや小葉で切れ込みの深い濃緑の葉。●果重1.8~2.5kg程度で非常に良く揃う。●花粉発生・雌花着生が極めて安定している為、ハウス4月収穫のような早い作型でも栽培可能な黒皮系。●果皮色は極めて濃い緑色~淡黒色。低温期ほど黒色に近い地色となる。●果皮に白い果粉の発生しないブルームレス。●果肉は紅桃色。果肉やや硬くシャリ感があり、糖度12~13度で食味良好。他の黒小玉と異なり、早い作型で果肉が硬すぎにならない。●ハウス5月収穫で開花後35日程度の早生なので収穫遅れに注意。●施肥量は小玉品種としてはやや多めが良い。草勢大人しく着果性が良いので、低節位着果には注意し、18~20節程度の充実した雌花が開花するまで着果させないこと。●高温期収穫となる作型では、定植期からハウスは常に換気を大きくして厚みのある葉を育てること。●草勢大人しい割にはツル持ちの良い品種だが、整枝に関しては着果後は基本的に放任とする。生長点の取り過ぎに注意。●外皮の黒色発色を促すための、マット敷きや玉返しを入念に行うこと。特 徴低温期からOK●草勢は中程度。●ハウス盛夏穫りなど従来のブルームレス小玉系の品種では栽培できなかった高温期においても裂果やうるみ果の発生が少なく秀品率が極めて高い。●低温や着果数不足の場合でも空洞果の発生が従来品種に比べて少ない。 ●果実2.0~2.5kg程度となり、高温下においても過肥大せずちょうど良いサイズをキープできる。●黒緑色の地に不鮮明な太縞が薄く見える外観。果形は張りの良いやや腰高形。●果肉色は濃桃紅色で硬く、高温期においても軟化しにくく、シャリ感の強い小玉スイカが収穫できる。特 徴なつここあなつここあNatsu Cocoaとにかくウルミに強いんです!とにかくウルミに強いんです!割れない!空洞が出ない!過肥大しない!割れない!空洞が出ない!過肥大しない!高温期栽培において抜群の栽培安定感!高温期栽培において抜群の栽培安定感!BRIX値+2度の体感糖度と強いシャリ感をお届け!BRIX値+2度の体感糖度と強いシャリ感をお届け!●黒皮の特性として果皮の発色は光線量や温度によって左右されます。低温傾向ほど、果皮の黒色が強くなる。逆に葉影や高温傾向の場合は果皮が暗緑色になりやすい。●果皮系は色ムラが目立ちやすいので、玉返しまたはマット敷きを必ず行うこと。●果実が硬いので、着果前後に温度の確保しにくい作型には不向き。ハウス5月収穫までは「黒娘ここあ」が最適。●高温期収穫では株間50cm前後の3本仕立て2果収穫が標準。強勢品種ではないので、高温期であることも考慮し、最低でも3番花以降の着果とする。草勢弱い場合は、1花遅らせて様子をみる。●着果後にはつる先の強整枝は避け、生長点を確保する(収穫までしっかりとした葉を持たせる)こと。●成熟日数は、一般的な縞皮小玉種よりも3~5日程度晩生。外観から判別するのは無理なので、かならず試し切りを行ってから収穫日を決定すること。123458910111267月ハウストンネル露地抑制栽培型播種定植収穫期写真は2015年6月初旬の熊本県産の収穫物。左側が他社黒皮小玉、右が「なつここあ」。空洞果の発生率が極めて少ないのも「なつここあ」の特徴。黒皮赤肉小玉スイカ黒皮赤肉小玉スイカ元詰小袋8粒絵袋詰200粒栽培のポイント栽培のポイント遅い時期なら「なつここあ」早出しからなら「黒娘ここあ」二つ折ラベル二つ折ラベル43スイカ

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