NANTO Vegetable Seed Catalog 2018
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月ハウス大型トンネル雨よけ放任栽培型播種定植収穫期NM-319産地限定サンプル種子ございます予告品種••••••••••••••特 徴葉はやや小さく、草勢は強め。収穫時から外皮が黄化し始め、収穫後全体的に黄色くなる。大きさは放任で1.0kg前後~整枝栽培で1.8kg前後。糖度は16度前後で安定するが20度以上になる能力を持っている。果形は高球系。果肉は白緑色でメルティング質。しかも棚持ち良い。成熟日数は48日内外。つる割病R0,2抵抗性・うどんこ病抵抗性(レースにより発病します)<ブリーダーからのコメント>メロン産地では栽培技術の高い「職人的」な農家さんが高齢化で減少し、また「職人的」な要素が強いため、新規にメロンに取り掛かる農家さんが少ないのが現状です。また外国人研修生やパートさんを雇う「雇用型」の農業経営にとって「職人的」な技術を要する品目の導入は難しいのが現状です。そこで、雨除けさえすれば誰にでも栽培可能なネットメロンの育成を目指しました。まずは放任栽培ができること。それには着果負担に耐える草勢と収穫時期が一目でわかる果皮の黄化です。しかし、一般的に果皮が黄化する品種は日持ちがしない。そこで果皮が黄化するけれども棚持ちが良いという相矛盾する特性を持たせました。また食べて美味しい、つまり糖度が高い品種に仕上げました。簡単に栽培できるから味は二の次ではなく、簡単に栽培できてかつ美味しい品種です。もちろん、整枝栽培されれば、さらに高品質な果実が収穫できます。試作した結果ではこれまでのところ糖度21度まで出ています。皆さんも糖度20度越えを目指してみて下さい。高糖度のその先へ・・・。放任栽培を前提に育種された収穫時に外皮が黄化してくる早生系高糖度ネットメロン高糖度のその先へ・・・。放任栽培を前提に育種された収穫時に外皮が黄化してくる早生系高糖度ネットメロン青果としての差別化販売のみならず、加工用から家庭菜園まで無限の可能性。中心糖度20度になる能力を持つ。果皮色が徐々に黄化すると収穫。果皮色が完全に黄色く色づいた状態。果肉色は白色で、皮際部分から薄く緑色が入る。成熟途中の「NM-319」。ここから果皮色が黄化し始めたら収穫適期となる。(P-022)53

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