NANTO Vegetable Seed Catalog 2018
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アールス・ムーラン夏Ⅱアールス・ムーラン早春晩秋ナントの《アールス物語》いよいよ開演!この白肌。このネットの盛り。そして、この肥大性。産地限定販売開始!!NM-163(PRE-001)低温期の肥大性の良い秋冬タイプ。従来の赤肉では叶わなかった肥大性と栽培安定性を可能に。しかも、つる割病R0.1.2&うどんこ抵抗性。夏系でこの白肌とこのネット。ヒルネットが出にくい、うどんこ病抵抗性の待望のお盆向けアールス。 ヒルネット出にくく、花飛びも極めて少ない。うどんこ病抵抗性の春秋~早春晩秋系アールス。 みんなが待ってる赤肉秋冬系アールス。●葉はやや大きめで、葉色も中位。●初期草勢は中位で中期以降は強くなり蔓もちが良い。●果皮色は淡い緑色のいわゆる「白肌」。●ネットは高く盛り上がり、ヒルネットも発生しにくい。●果形は球~腰高で、低温肥大性の高い秋冬タイプ。●果肉色は濃橙色で、果肉質はメルティング質となり、ニンジン臭さは極めて少ない。●成熟日数はハウス促成で55日前後。●つる割病レース0.1.2、うどんこ病抵抗性(レースによって罹病)アールス系の品種では低温肥大性を持たせるために白肌という外観を捨てて青肌にしてきました。そこで、低温肥大性と白肌という相反する形質を持たせることにチャレンジしました。さらに、低温でのオレンジ色の発色も良くしてあります。ただ大きくなるだけの品種ではなく、大きくて高級感のある赤肉アールスを栽培してみてください。特 徴秋冬タイプの赤肉アールスつる割病R0.1.2うどんこ病抵抗性コメント写真)宮崎県にて3月半ばに出荷される「NM-163」。肥大・外観・果肉品質・栽培性とも申し分ない出来映え。12345891011121234567月寒冷地中間地温暖地(加温)栽培型(加温)播種定植収穫期絵袋詰100粒54

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