NANTO Vegetable Seed Catalog 2021
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特 徴トンイポの培栽トンメコ※レース1.2y、1.2w型のつる割病には罹病しますのでご注意下さい。(左写真)熊本県のつる割病レース1汚染圃場でのルフレと一般品種。(中写真)熊本県の立体栽培で6月初旬収穫のルフレと他社抵抗性品種。ルフレは白肌とネットが美しいのが特色。FR 0.1.2抵抗性白肌でネットが美しい立体・地這兼用。産地待望のつる割病R0.1.2抵抗性。肥大性・着果性に優れたマリアージュ系。マリアージュ・ルフレMariage reetつる割病に悩むメロン産地の皆様に。FRレース0.1.2抵抗性メロン※レース1.2y、1.2.w型のつる割れ病には罹病しますのでご注意ください。袋詰100粒月ハウス大型トンネルハウス抑制播種定植収穫期栽培型他社抵抗性品種ルフレルフレ他社一般品種熊本市にて6月上旬に撮影された「ルフレ」の「親ヅル1本3果どり」の様子。2L中心で玉が揃う姿は圧巻。着果節位は高めの20節からとし、上位に遊びヅルを残して草勢をコントロール。●「マリアージュグラン」につる割病抵抗性(FR0.1.2)及びうどんこ病抵抗性を付与させた低温~中温期向け赤肉メロン。●初期草勢は中位で中期以降は強くなりツルもち優れる。葉はやや大きめ。●果皮は美しい白肌でネットは高く綺麗に盛る。●果重1.5~2.0kgで肥大性が良い。果形は球形~やや腰高。●果肉色は鮮やかな橙色。●ニンジン臭さは極めて少なく美味。●低温環境でも花飛び少なく着果揃いが良い。●成熟日数は55日程度。●つる割病レース1.2yや1.2wには罹病するので、どのレースが発生しているのかを確認の上栽培する。●後半の草勢が強すぎると糖度の上昇が遅くなるので、後半に肥料が残らないような施肥設計や管理を行う。●高温期の作型では過肥大を起こすが、後半の草勢が強いので着果数を増やすことにより過肥大防止も可能。過熟になるとうるみが出る場合があるので適期収穫に努める。近年つる割病レース1が熊本県にも蔓延しています。既存のネット系品種の殆どはレース1抵抗性を保有しておらず、抵抗性台木に接木して回避しています。しかし接木をしてまでメロンを栽培出来ないという声が多いのも現実です。そこで「マリアージュ」シリーズにつる割病レース1抵抗性を付与し、レース1に対して自根でも栽培出来る品種を目指しました。特 徴ポイント●葉はやや大きめ。草勢は初期中位だが中期以降は強くなり、蔓持ち良い。●低温環境でも雌花の着生よく、着果揃いが良い。●果皮白肌でネットはアールス系に近く、地這系の中では高く盛り上がる。●「ルフレ」と比較するとネット発生期にやや果皮が硬化しやすい。●果重1.5~2kgで果形は球形~やや腰高となる。●果肉色は鮮橙色でニンジン臭さは少ない。●成熟日数はハウス・トンネル促成栽培で52日程度。●蔓持ちの良い品種であるため、着果までに十分に根を張らせることによって、着果数を増やすことができる。地這の子蔓2本4果どりの産地では子蔓2本6果どりが可能。立体栽培でも1果どりではなく2~3果収穫が可能(時期による)となる。従来の「マリアージュ・ルフレ」は立体・地這兼用品種で、特に立体栽培ではアールスに近い外観となる白肌の美しい品種です。しかし成熟日数が地這栽培の品種としてはやや長く、MAXの糖度も他のマリアージュ系と比べるとやや劣る傾向がありました。そこで「ルフレ」の外観等の特性はそのままに、成熟日数と糖度を改良。産地での試作においても目標としていた結果が得られたのがこの品種です。白肌・美ネット。地這でもアールスの外観。白肌・美ネット。地這でもアールスの外観。マリアージュ・ルフレの改良系。マリアージュ・ルフレの改良系。成熟日数が短くなり、MAX糖度もアップ成熟日数が短くなり、MAX糖度もアップNM-372NM-372袋詰100粒月ハウス大型トンネルハウス抑制播種定植収穫期栽培型熊本市にて2020年5月中旬に収穫された同品種。コメントFR 0.1.2抵抗性予告限定販売69赤肉メロン

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