NANTO Vegetable Seed Catalog 2021
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特 徴F1化し、従来のバターナッツよりも揃いよく、着果数多く収量もUP。従来品種より小型化(約1000g)し、使い切れる大きすぎないサイズ。草勢が強く強健。露地放任でも安心して栽培できる。収穫目安は果皮色で判断(果梗部のコルク化では判断不可)。完熟すると果皮は褐色に色付き、果肉も濃いオレンジ色となる。肉質は完熟で穫れば、少しほっこり滑らかな粘質系で甘味があり、煮崩れしにくい。腐りにくく貯蔵性高い。•••••••栽培のポイント低節位雌花や低温などで雄花雌花状態が良くないと、形状が寸胴になる恐れがあるが品質に問題はない。月露地播種定植収穫期栽培型元詰小袋7粒絵袋詰100粒収穫の目安は果皮色と肉色完熟果未完熟果完熟させて収穫した「バタ子さん」はクセがないので色んな料理に使えます。ポタージュスープはもちろん、生でスライスしたものをサラダで食べても美味しい。あのバターナッツをF1化。お手頃サイズによく揃い、着果数アップ、収量性もアップ!バタ子の浅漬けバタ子の煮付バタ子のミートソースグラタンご提案耕作放棄地の増加、農業者の超高齢化、作物が作れないほどの猛暑…現代農業が抱えるこうした問題を「バタ子さん」ならお助けできます。草勢が強いので雑草にも負けず、耕作放棄地での栽培にも向く。一般的なカボチャよりも耐暑性があるので猛暑でも作りやすい。収穫の目安が見た目で判断できるので放任栽培に向く。バタ子さん放任栽培の概要◎栽植本数:1反あたり200~300株◎マルチ使用。◎栽培方式:親ヅル摘芯だけ行い、その後は放任。◎目標収量:1反あたり3~4トン(整枝なら5トン以上可能)◎◎◎バタ子さんなら…「バタ子さん」放任栽培の様子耕作放棄地の増加農業者の超高齢化猛暑・干ばつなどの異常気象耕作放棄地の増加農業者の超高齢化猛暑・干ばつなどの異常気象左と中央写真は耕作放棄地を活用した「バタ子さん」栽培の様子。右写真は空きハウスを利用しての立体栽培の様子。Suzunari-Batakosan90

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