NANTO Vegetable Seed Catalog 2019
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梅雨時・梅雨明けの急激な高温でも「FR-ヘコタレン」ならヘコタれん!異常な猛暑、急激な雨。ツルバテ対策の新たな選択肢として。収穫前の大玉西瓜単棟ハウス(熊本県2013年5月下旬撮影)収穫前の大玉西瓜単棟ハウス(熊本県2013年5月下旬撮影)一般的夕顔ヘコタレン収穫前の大玉西瓜連棟ハウス(熊本県2013年6月撮影)収穫前の大玉西瓜連棟ハウス(熊本県2013年6月撮影)一般的夕顔ヘコタレンスイカ自根ヘコタレン収穫後の黒こだま西瓜連棟ハウス(熊本県2012年8月上旬撮影)収穫後の黒こだま西瓜連棟ハウス(熊本県2012年8月上旬撮影)「ヘコタレン」ならへこたれない!「ヘコタレン」ならへこたれない!特 徴高温期の萎れ対策として耐暑性を持たせたユウガオ。初期草勢は中位。交配期前後から草勢強くなり、終盤までバテずにツル持ち良い。ツル持ちは良いが、初期から強い強勢タイプではなく、比較的着果は安定。ユウガオつる割れ病に対して、強度の耐病性を示す。根の生育が旺盛で太い根が強く深く伸びる。草勢の強さから、西瓜果実の肥大性が向上。根量を十分に確保するためには、極端な低節位着果は避ける。一般的なユウガオ台木と比べ、草勢や玉肥大は同等以上。よって低温期作型においては元肥やや控えめで、追肥主体とする。高温期作型においては従来通りで良い。根量を十分に確保するためには、極端な低節位着果は避ける。ポイント絵袋詰400粒絵袋詰2000粒•••••••••特 徴高温期において旺盛な草勢が特徴。同品種は九州産地での真夏収穫の露地作型においても良好なツル持ちを発揮。高温期でツルがバテるような作型に向く。初期から強めの草勢。後半までバテずにツル持ち良い。スイカつる割れ病に強度の耐病性。生育旺盛だが、着果不良は起こしにくい。共台は他の台木より1度以上の高糖度となる傾向がある。果肉の硬さやシャリ感は夕顔台に劣るが、硬肉系の穂木品種との組み合わせで糖度と食感を両立できる。つる割れ病で夕顔台が使いにくくなった圃場の代替として使用できる。ホモプシス根腐病・黒点根腐病には効果が無い事もあるので、予め土壌検定するのが良い。播種と接木のタイミングは夕顔とほぼ同じ感覚で良い。育苗は夕顔より若干高温管理が良い。幼苗期は夕顔と比べ水分条件に敏感なので注意する(乾燥すると萎れやすく、水分過多だと胚軸が伸びやすくなる)。夕顔と比べ高温期の草勢や玉肥大に優れるが、着果時には積極的に潅水して肥大を促す。施肥量は同等で良い。••••••••FR-HekotarenFR-ヘコタレン交配夕顔Ichimidoushin一味同心スイカ共台いちみどうしんコートベノミル・チウラム剤処理済袋 詰200粒高温期に強く、糖度が上がりやすいスイカ共台一般的にスイカ共台は高温に強く、実生スイカ同様に味が良いと言われております。猛暑の真夏収穫でも、安心して栽培するための選択肢として、特に高温に強い共台「一味同心」をご提案します。一般的にスイカ共台は高温に強く、実生スイカ同様に味が良いと言われております。猛暑の真夏収穫でも、安心して栽培するための選択肢として、特に高温に強い共台「一味同心」をご提案します。ツル持ちバツグンで猛暑でもバテない。ユウガオつる割れ病にも屈強。しかも、着果はきちんと安定しやすい。ツル持ちバツグンで猛暑でもバテない。ユウガオつる割れ病にも屈強。しかも、着果はきちんと安定しやすい。大好評の強勢夕顔ポイント新発売暑さに強い萎れ対策として高糖度で品質勝負!種子サイズの違い種子は穂木スイカに比べると約3倍一味同心穂木用西瓜2018年8月、九州産地におけるスイカ圃場のようす梅雨の大雨の後、強烈な猛暑となった2018年夏。従来の台木では萎れが続出。そんな中で共台「一味同心」は際立ったツル持ちの良さを発揮。次いで夕顔「FRヘコタレン」が強さを示しました。一味同心一味同心ヘコタレン夕顔ヘコタレン夕顔他社夕顔他社夕顔他社共台他社共台94

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