NANTO Vegetable Seed Catalog 2018
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金の夏アイルトン9プロースト11シューマッハ11ベストイレブンベストイレブンプロースト11アイルトン9金の夏9月上旬10月11月12月1月2月3月中旬下旬8月上旬中旬下旬7月上旬中旬下旬上旬中旬下旬上旬中旬下旬上旬中旬下旬上旬中旬下旬上旬中旬下旬上旬中旬下旬4月上旬中旬下旬5月上旬中旬下旬ナントのべと病新レース抵抗性ホウレンソウの使い分け葉枚数が多くなるじっくり型ややじっくり葉重型の万能タイプ厳冬期にスピードと収量性夏用晩抽系品種の決定版!金の夏アイルトン9プロースト11シューマッハ11●べと病R1~11・13・15抵抗性●晩抽系で春~晩夏蒔きまで●高温でも生育スムーズかつ、軟弱徒長しにくい●夏場の潅水要求量は多からず、少なからずで適応能力広い●いつでも濃緑で軸太の大葉。ボリューム満点★発芽には他品種よりも多くの水分を要求。播種前の潅水はたっぷりと。●べと病R1~9・11~14抵抗性●じっくり型で低温伸長性は遅め●日数を掛けて葉の枚数を増やせば、株張り・ボリュームが最高●極立性で折れにくい「超・作業性」●根が強く、湿害に非常に強い★厚蒔きでは葉数増える前に仕上がってしまうので、薄蒔きを推奨。●べと病R1~11・13・15抵抗性●ややじっくり型で生育早からず、遅からずの万能タイプ●葉・軸が太り、重量出る葉重タイプ●葉色は濃緑色●極立性で折れにくく作業性抜群●根が強く、湿害にも強い★最後まで肥効を効かせて最高の株張りを。露地の厳寒期はトンネル併用。●べと病R1~11・13・15抵抗性●低温伸長スピードが早い●葉・軸が太り、ボリュームに優れた葉重タイプ●極早生品種としては折れにくく、作業性に優れる★早蒔き・遅蒔きでは生育スピードが早すぎて収量出にくく、作業性もダウンするので、播種時期を選ぶ。年明け播種で超重量級の株張りベストイレブン●べと病R1~11・13・15抵抗性●じっくり型で葉・軸が太り、ボリュームに優れた葉重タイプ●年明け播種で本領を発揮★秋の遅蒔きでは厳寒期に生育が止まり、また開張型となるため不向きだが、温度が上がって行く作型では立性となり、徒長せずに超重量級の株張りとなる。ホウレンソウ95初夏の収穫で圧巻のボリュームとしなやかな作業性。NSP-102●●晩抽タイプの春夏系。べと病レース1~12・14抵抗性。●●最適期はハウス・雨よけ等の3月下旬~5月蒔きの5月中旬~6月出荷。8月蒔きの9~10月上旬出荷。●●生育早さは中位~やや遅い。●●草姿立性の葉重タイプ。葉色は濃緑(「金の夏」よりは淡い)で葉先がやや尖る程度の中間葉タイプ。葉身部と葉柄の長さが同程度。葉幅は広く、葉肉厚い。葉重タイプとしては葉数も多いのでボリュームが非常に出る。シワや葉先の巻き込みは少ない。●●葉柄は折れにくく、収穫・調整作業はとても容易。●●発芽時に必要とする水分要求量は他の品種と比べて多いため、播種前には通常以上にたっぷりと潅水を行い、乾燥しないよう注意。特に高温・乾燥条件下では入念に。春蒔き~晩夏蒔きまで使える夏用晩抽系品種特 徴ポイント月栽培型播種最適播種期収穫期高冷地及び冷涼地ハウス・雨除け一般地ハウス・雨除け露地夏系晩抽タイプ3品種の特性比較5段階評価ベト病抵抗性晩抽性葉色折れにくさ立性度早生性収量性萎凋病耐乾性水分要求性前半後半金の夏一般地 2/下〜5/末蒔き    7/上〜8/下蒔きR1〜11・13・153535342344NSP-102一般地 3/下〜5/中下旬    8/上〜8/下蒔きR1〜12・14 4344244344ゴーゴーサマー7R1〜75413151155葉重タイプべと病抵抗性R1~12・14ボリュームが出る葉重型ボリュームが出る葉重型折れにくい作業性折れにくい作業性産地限定サンプル種子ございます予告品種

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